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お知らせ

2026
8月の休診について <<8月13日〜8月18日休診です>>

8月13日(木)〜8月18日(火)は休診になります。何卒よろしくお願いいたします。

熱中症に注意

梅雨が明け、暑い夏がやってきています。今年も熱中症に注意が必要です。
暑さを避けることと、こまめな水分補給で熱中症を防ぎましょう。
熱中症予防について、厚生労働省の資料もご参照ください。
厚生労働省「熱中症予防のために」PDF(2026)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/pdf/necchushoyobou/2026necchushouyobou.pdf

梅雨〜夏の不調と自律神経

昨年にくらべ2026年は梅雨が長く続いています。気温や気圧が大きく変わる梅雨から夏にかけては、頭痛やだるさ、気分の落ち込みを感じやすくなる時期です。急激な気候の変化に体がついていけず、自律神経のバランスが乱れることが背景にあるといわれています。空調による室内外の温度差や、寝苦しさによる睡眠不足も、心身の負担を大きくする要因です。こまめな水分補給や、日中に軽く体を動かすこと、湯船につかって体を温めることなど、生活の中でできる対策もあります。「季節のせい」と見過ごされがちですが、不調が長引く場合は、一度ご相談いただければと思います。

精神科初診への不安

「精神科に行くほどではないかもしれない」「何を話せばいいかわからない」と迷われる方は多くいらっしゃいます。実際には、不眠や気分の落ち込み、職場のストレス、人間関係の悩みなど、どの段階でご相談いただいても構いません。当院では、まず困りごとを整理し、今どのような助けが必要かを一緒に考えていきます。処方は必要であれば行います。うまく話そうとしなくても大丈夫です。気になることがあれば、まずはご相談ください。

不眠について

不眠が続くと、『早く薬を使ったほうがよいのでは』『睡眠薬に頼ることになるのでは』と心配になる方は少なくありません。しかし、不眠の治療では、まず睡眠衛生指導が大切です。当院では、就寝・起床のリズム、寝る前のスマートフォンや飲酒、睡眠環境、日中の活動量などを確認し、眠りやすい生活の土台を整えることを重視しています。こうした見直しだけでも睡眠が改善することはあります。なぜ不眠となっているかを考えた上で、そのうえで必要な場合に、状態に合わせてお薬の使用も一緒に考えていきます。

5月病かな、と思ったら

新年度がはじまり、緊張が続いた4月を乗り越えた頃に、気力の低下・眠れない・朝起きられないといった症状が出ることがあります。いわゆる「5月病」です。環境の変化によるストレスが蓄積した結果であることが多く、「なまけている」わけではありません。
気になる症状が2週間以上続くようであれば、一度ご相談ください。
初診の予約はお電話にてお問い合わせください。 03-3943-5525

精神科の薬について、よくある疑問

「薬を飲むのが不安」「一度飲んだらやめられないのでは」というご不安をお持ちの方は少なくありません。
当院では、ガイドラインに沿った処方を基本とし、必要な薬は適切に使いながら、必要以上には増やさない方針をとっています。また、抗不安薬や睡眠薬など依存性に注意が必要な薬を開始する際は、最初からやめ方も含めて相談しながら進めます。
一方で、糖尿病や高血圧と同じように、精神科の病気も長期間の治療が必要になることがあります。「ずっと飲み続けること」自体が悪いわけではなく、その方の状態に合わせて、一緒に考えていきます。
気になることは何でもお聞きください。

2026年ゴールデンウィーク中の診療について

ゴールデンウィーク期間中は、祝日のみ休診とし、それ以外は通常どおり診療いたします。

4月29日(水・祝) 休診
4月30日(木)〜5月2日(土) 通常診療
5月3日(日)〜5月6日(水・祝) 休診
5月7日(木)〜 通常診療

ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。
03-3943-5525

AAメッセージミーティングについて

AA(アルコール依存症の自助グループ)のメッセージミーティングは、毎月第3水曜日の18時30分から1時間、当診療所内にて行なっています。初めての参加の方はクリニックまでお問い合わせください。

ウェブサイトをリニューアルしました。

このたびウェブサイトをリニューアルいたしました。今後も診療に関する情報を随時更新してまいります。

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